
しせつあんない
新進会眼科の施設をご案内いたします。
駐車場は徒歩1分です。

新進会眼科の医療機器(一部)をご紹介いたします。
どんな病気や症状に使うの?
涙道内視鏡
鼻涙管狭窄、閉塞
「涙がいつも流れる」「ハンカチが手放せない」といった症状
特に中高年の女性に多いのですが、目頭から鼻へと涙が流れていく管が狭くなったり、詰まったりして涙の排泄が悪くなった結果、涙があふれることによります。
このような場合、涙道内視鏡を目頭にある小さな涙点という小さな穴から挿入し鼻涙管の何処がどのようになっているのかをつきとめていきます。
その結果、細いシリコンチューブを涙道に留置して涙道が狭くならないようにすることもあります。
超音波白内障手術装置・硝子体手術装置

OCT検査機器

検査時間は片眼数秒です。
ゴールドマン視野計

YAGレーザー装置
主に白内障術後に発生した後発白内障の切開に使います。
SLTレーザー装置
主に色素性緑内障の眼圧下降を目的として使います。
角膜形状解析装置
円錐角膜や不正乱視等、角膜の歪みを測定します。
視野計(自動視野計、動的量的視野計)
緑内障をはじめとして、視神経疾患、網膜疾患による網膜感度の測定に使います。また、頭蓋内疾患による視野異常の検出にも使います。
大型弱視鏡
斜視をはじめとし、眼位異常の精査に使います。
主に小児の診療に用いており、3歳ぐらいから検査可能です。
蛍光眼底撮影検査器
糖尿病性網膜症をはじめとし網膜疾患、網膜色素上皮疾患、網膜血管性疾患の精査に使います。点滴により静脈を確保し、造影剤を血中に流し、連続して眼底撮影を行います。病気にもよりますが5分から10分で終了します。